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ロトム

提供: ポケモンWiki
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ロトム
Rotom
英語名 Rotom
全国図鑑 #479
ジョウト図鑑 #—
ホウエン図鑑 #—
シンオウ図鑑 #152
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #068
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #-
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #-
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
ガラル図鑑 #-
分類 プラズマポケモン
タイプ でんき
ゴースト
たかさ 0.3m
おもさ 0.3kg
とくせい ふゆう
図鑑の色
ヒートロトム
タイプ でんき
ほのお
ウォッシュロトム
タイプ でんき
みず
カットロトム
タイプ でんき
くさ
スピンロトム
タイプ でんき
ひこう
フロストロトム
タイプ でんき
こおり
タマゴグループ ふていけい
タマゴの歩数 20サイクル
  • 第四世代: 5355歩
  • 第五世代以降: 5140歩
獲得努力値 特攻+1、すばやさ+1
基礎経験値
  • 第四世代: 132
  • 第五・第六世代: 154
  • 第七世代: 154
最終経験値 1000000
性別 ふめい
捕捉率 45
初期なつき度 70
外部サイトの図鑑

ロトムとはぜんこくずかんのNo.479のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ダイヤモンド・パール第五世代で仕様が変更されたポケモンの一つ。

進化

ポケモンずかんの説明文

ダイヤモンド・パールYアルファサファイア
プラズマで できた からだを もつ。でんかせいひんに もぐりこみ わるさを することで しられている。
(漢字) プラズマで できた 体を 持つ。電化製品に 潜りこみ 悪さを することで 知られている。
プラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
でんきのような からだは いちぶの きかいに はいりこむことが できる。 そして そのからだで いたずらする。
(漢字) 電気のような 体は 一部の 機械に 入り込むことが できる。そして その体で いたずらする。
ハートゴールド・ソウルシルバーXオメガルビー
とくしゅな モーターを うごかす どうりょくげんとして ながい あいだ けんきゅうされていた ポケモン。
(漢字) 特殊な モーターを 動かす 動力源として 長い あいだ 研究されていた ポケモン。
シールド
ロトムのすがた
(漢字) プラズマで できた 体で いろんな 機械に 潜りこむ。 驚かせるのが 大好きだ。
ヒートロトム
(漢字) お気に入りの 服を 焦がす。 熱を 使った 悪さを 楽しむ ロトムの 姿。
ウォッシュロトム
(漢字) 特殊な モーターで 動く 洗濯機に 入っている。 放水で 相手を 威嚇。
フロストロトム
(漢字) 溜めた お風呂を 凍らせる。 冷気 ならではの 悪さを 楽しむ ロトムの 姿。
スピンロトム
(漢字) 特殊な モーターで 動く 扇風機に 入っている。 突風で 敵を 吹きとばす。
カットロトム
(漢字) 育てた お花を 刈り取る。 草に 関する 悪さを 楽しむ ロトムの 姿。

種族値

通常のフォルム

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 50
 
110 - 157 210 - 304
こうげき 50
 
49 - 112 94 - 218
ぼうぎょ 77
 
73 - 141 143 - 278
とくこう 95
 
90 - 161 175 - 317
とくぼう 77
 
73 - 141 143 - 278
すばやさ 91
 
86 - 157 168 - 309
合計 440
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

その他のフォルム

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 50
 
110 - 157 210 - 304
こうげき 65
 
63 - 128 121 - 251
ぼうぎょ 107
 
100 - 174 197 - 344
とくこう 105
 
99 - 172 193 - 339
とくぼう 107
 
100 - 174 197 - 344
すばやさ 86
 
81 - 151 159 - 298
合計 520
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

第五世代からフォルムチェンジによってタイプも変わるようになったため、フォルムによって相性も違ってくる。

ノーマルフォルム

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 50%
どく: 50%
じめん: 200%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 100%

とくせいのふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 50%
どく: 50%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 100%

ヒートフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 400%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 25%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

とくせいのふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 25%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

スピンフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうと本来のタイプ相性が重複するため、とくせいによるダメージ倍率の変化はない

カットフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 25%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいのふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 25%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

ウォッシュフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 100%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 25%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいのふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 25%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

フロストフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 200%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいのふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 50%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 200%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

さかさバトル

ノーマルフォルム

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 200%
どく: 200%
じめん: 50%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 200%
どく: 200%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

ヒートフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 25%
いわ: 50%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 400%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 200%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 50%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 400%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 200%

スピンフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 50%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 50%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

カットフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 200%
でんき: 400%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 200%
でんき: 400%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

ウォッシュフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 50%
いわ: 100%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 400%
ほのお: 200%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 100%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 400%
ほのお: 200%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

フロストフォルム

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 50%
いわ: 50%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 50%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいふゆうでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 50%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 50%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

ロトム/第六世代以前のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

第七世代 (その他の世代: 4-6)
SM/USUM わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 ほうでん でんき 特殊 80 100% 15
1 じゅうでん でんき 変化 —% 20
1 トリック エスパー 変化 100% 10
1 おどろかす ゴースト 物理 30 100% 15
1 でんじは でんき 変化 90% 20
1 でんきショック でんき 特殊 40 100% 30
1 あやしいひかり ゴースト 変化 100% 10
8 さわぐ ノーマル 特殊 90 100% 10
15 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
22 でんげきは でんき 特殊 60 —% 20
29 あやしいかぜ ゴースト 特殊 60 100% 5
36 みがわり ノーマル 変化 —% 10
43 エレキボール でんき 特殊 100% 10
50 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
57 じゅうでん でんき 変化 —% 20
64 ほうでん でんき 特殊 80 100% 15
太字のわざはタイプ一致です。

わざひでんマシンわざ

第七世代 (その他の世代: 4-6)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン16 ひかりのかべ エスパー 変化 —% 30
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン18 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン24 10まんボルト でんき 特殊 90 100% 15
わざマシン25 かみなり でんき 特殊 110 70% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン30 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン33 リフレクター エスパー 変化 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン57 チャージビーム でんき 特殊 50 90% 10
わざマシン61 おにび ほのお 変化 85% 15
わざマシン72 ボルトチェンジ でんき 特殊 70 100% 20
わざマシン73 でんじは でんき 変化 90% 20
わざマシン77 じこあんじ ノーマル 変化 —% 10
わざマシン85 ゆめくい エスパー 特殊 100 100% 15
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン97 あくのはどう あく 特殊 80 100% 15
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第七世代 (その他の世代: 4-6)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
このポケモンにタマゴわざはありません。
太字のわざはタイプ一致です。

人から教えてもらえるわざ

第七世代 (その他の世代: 4-6)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP SM USUM
サイドチェンジ エスパー 変化 —% 15 -
きりばらい ひこう 変化 —% 15 -
エレキネット でんき 特殊 55 95% 15 -
イカサマ あく 物理 95 100% 15 -
いたみわけ ノーマル 変化 —% 20 -
でんげきは でんき 特殊 60 —% 20 -
シグナルビーム むし 特殊 75 100% 15 -
よこどり あく 変化 —% 10 -
いびき ノーマル 特殊 50 100% 15 -
うらみ ゴースト 変化 100% 10 -
テレキネシス エスパー 変化 —% 15 -
トリック エスパー 変化 100% 10 -
さわぐ ノーマル 特殊 90 100% 10 -
太字のわざはタイプ一致です。

その他の場所で覚えるわざ

ロトムのへや

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
D・P Lv.15 もりのようかん殿堂入り後・夜のみ、テレビの中) - -
Pt Lv.20 もりのようかん(いあいぎり入手後・夜のみ、テレビの中)
HG・SS × 出現しない
B・W × 出現しない Lv.60 13ばんどうろメタモン交換する。
Lv.10 PDW (古びた洋館)
B2・W2 × 出現しない Lv.60 13ばんどうろメタモン交換する。
Lv.5-40 ARサーチャー (ランドロス捕獲後)
X・Y Lv.38 あれはてホテル【ゴミ箱の中】(火曜日のみ) - -
OR・AS × 出現しない
S・M × 出現しない - -
US・UM Lv.61 ポニのけんろ(ポニ島島スキャン/火曜日)

配布ポケモン

おや・通称 言語/地域 配布バージョン
オーキド 日本語/日本 BW/B2W2
トレッタ 全言語/日本 XY
LINEロトム 全言語/日本 USUM

備考

  • ロトムには以下の6つのフォルムがある。種族値は通常のフォルムを除いて全て共通。詳細はフォルム#ロトムのフォルムを参照。
    • ロトム(通常のフォルム)
    • ヒートロトム
    • スピンロトム
    • フロストロトム
    • ウォッシュロトム
    • カットロトム
※ 画像などは英語版を参照。

アニメにおけるロトム

マンガにおけるロトム

ポケットモンスターSPECIALにおけるロトム

  • 第7章で初登場。初登場時にはポケモン図鑑には反応しなかった。第8章でもりのようかんに再びやってきたダイヤモンドとパールの前に現れ、このときは図鑑に反応した。2人の前から逃げたロトムはギンガハクタイビルのある部屋に忍び込んで電化製品にとりつき、5つのフォルムに変化した。

ポケモンカードにおけるロトム

ロトムの歴史

第四世代

当時はフォルムチェンジが通信対戦で未解禁であったため対戦での活躍はなかった。

強いて言うなら、ポケモンバトルレボリューションレンタルパスは、セントの初期ポケモンの1匹であり、リフレクターあやしいひかりで防御面を強化しながら、火力不足ながらも持ち物のものしりメガネと能力アップ効果で押し切るという戦法が使われた。

第五世代

ボルトチェンジ、たたりめを獲得。

フォルムチェンジが解禁され、特にロトムと言えばウォッシュロトム、というほどウォッシュロトムが使われるようになった。特にメタグロスに有利な点が長所であった。ウォッシュロトムの解禁によってランターンを型落ち物と見做すプレイやーが続出したことからもその影響力が窺い知れよう。

ただ、あまりにウォッシュロトムが増えたため、露骨にこだわりメガネ+めざめるパワーくさ)で対処されるようになり、サンダーなどがその良い例である。特にこだわりメガネ型でHPと特攻に特化したひかえめサンダーには、特攻と素早さに特化してこだわりスカーフを持たせたウォッシュロトムは打ち負けてしまうため注意が必要であった。

努力値に関しては耐性との兼ね合い上HPと特防に特化するか特防の代わりに素早さに特化するのが一般的であった。

BW期の全国大会予選であるジャパンカップ2012オンライン大会(ダブルバトル)では使用率5位を記録。同大会統計データによると、主流技構成は10まんボルトまもるハイドロポンプめざめるパワーであったとうかがえる。持ち物はオボンのみこだわりメガネが同率1位(27.6%)[1]

第六世代

ウォッシュロトム

トップメタに躍り出たファイアローの一致メインウエポン両方を半減で受けられる上にみず・でんきの枠を1体で兼ねられることから需要が向上。ORAS発売までのXYリーグシングルバトルでは7シーズンにおいて使用率12位を下回ることが無く、その間の最高位はポケモンバンク解禁前のシーズン1の3位。バンク解禁後からシーズン7に欠けてははシーズン2の6位が最高位。PGLレーティングバトル統計データからは、XYリーグシングルバトルではハイドロポンプボルトチェンジ10まんボルトおにびが主流技構成であったとうかがえる。ガブリアスファイアローメガガルーラなどウォッシュロトムが速度負けする相手が多いため、速度より火力を優先したひかえめが性格の1番手になり、2番手は物理偏重の環境にマッチしたずぶとい。おくびょうは3番手であった。

ただ、ORASでは第六世代単体で準伝説が入手可能になり、準伝説達とは種族値の差が出るようになった。それでも、ORASリーグではファイアローが使用率4位をほぼ不動のものとしており、自身と同じ複合タイプを準伝説が誰も持たないため、持ち味が死ぬことはなかった。ORASリーグシングルバトルでは最低位でもシーズン17に13位を記録した程度で、最高位はシーズン7の5位。XYリーグとは構成に変化なし。

ヒートロトム

ウォッシュロトムと同じくファイアローに強い上にボルトロスともタイプ相性で有利、さらにクチート、ギルガルドも役割対象とできるなど強気に出られる相手が多く、環境で見かけるポケモンとなっていた。ただ、ウォッシュロトムに弱いのは如何ともし難かった。ORASリーグシングルバトルでは11シーズン中7シーズンで使用率30位以内に入っており、特にシーズン13からは使用率ベスト30をキープした。ORASリーグシングルバトルではオーバーヒート、ボルトチェンジ、10まんボルト、おにびという技構成が主流で、性格はひかえめが1番手、おくびょうが2番手であった。ORASリーグ前半はこだわりメガネこだわりスカーフ型が伸び、トリック使いや最速おにび使いとしての性質が強かった。ところが、シーズン13以降からはたべのこしオボンのみを持たせた耐久寄りの個体が好んで使われ、サイクル戦を前提としたポケモンという認識が広まった。

第七世代

ポケモン図鑑の中に入り込む形で主人公の相棒となったが、特にUSUMをプレイした者の間では「ロトム図鑑がいちいち話し掛けてしつこい」という批判もある。

ウォッシュロトム

まひ、やけど、こんらんが弱体化したため、半減以下にできるタイプの数が少ないウォッシュロトムは環境の主軸から退き、USUMが発売されるまでのSMリーグシングルバトルではシーズン5とシーズン7でベスト30入りするにとどまった。この世代ではすごいとっくんによってめざめるパワーほのお)と素早さ個体値Vが実質両立可能になったため、おにびを押しのけてめざめるパワーを入れるケースが多くなった。SMリーグ初期はオボンのみ型が多かったが、シーズン4あたりからとつげきチョッキ型が増えた。これはウォッシュロトムの素の耐久と耐性では受け切れない場面が増えたという事であろう。

ヒートロトム

れいじゅうランドロスじしんに対して無償降臨ができ、返しにめざめるパワーこおり)で大ダメージを与えられるポケモンとしての性質が強くなり、前世代のおにびの枠をめざめるパワー(こおり)に変えるケースが多くなった。環境から消えたウォッシュロトムとは異なりポツポツとUSUMリーグシングルバトルで使用率ベスト30を記録するに至り、ウォッシュロトムとは立場が逆転した。

世代終盤にはヒートロトム、メタグロス、カプ・レヒレの3匹でゴースト以外を全て半減以下に抑えるという相性補完を活かした「ヒトムグロスレヒレ」が流行。この構築におけるヒートロトムはボルトチェンジによる対面操作、どくどくによる状態異常戦術、オーバーヒートによる役割破壊が魅力。ただ、「ヒトムグロスレヒレ」は受けループ、雨パギルガルドに弱く、環境にいないポケモンへの耐性が薄く安定感がないため、対策自体は容易。ここにバンギラスをさらに据えることで、ゴーストの一貫性を切りつつカプ・レヒレの物理受けと対をなす特殊受けを用意することができる。

第八世代

共通

ドラパルトの登場により、ドラパルト対策としてあくのはどうを持った個体が激増。

ヒートロトム

ソード・シールドPokémon HOME解禁前の環境では物理エースとしてドラパルトを採用し、特殊エースとしてサザンドラを採用し、相性補完にヒートロトムを投入した「サザンヒトムドラパ」が比較的流行。

ウォッシュロトム

ソード・シールドPokémon HOME解禁前の環境ではカバルドンドリュウズ砂パコンビ「カバドリ」に受けのウォッシュロトムと上から叩く要員のドラパルトを加えた「カバドリミトムドラパ」が比較的流行。

一般的な育成論

第五世代では、フォルムチェンジに応じたタイプを持つようになり、見た目と覚える技以外にも、各フォルムの中で違いが生まれるようになった。

中でもでんき/みずタイプのウォッシュロトムが対戦でよく使われている。この2つのタイプの組み合わせと特性ふゆうにより、相手が特性かたやぶりでないかぎり弱点がくさタイプの技しか無く、元々のぼうぎょとくぼうの高さも合わせて高い耐久力を誇る。ただ、フォルムチェンジしても、HPだけは変化が無いので過信は禁物(これは他の形態も同じ)。

通常フォルム以外は、そのフォルムに対応した技を覚えるが、いずれも威力が高めであるため、採用されることがほとんど(これらの技を忘れさせただけでは、通常フォルムには戻らない)。各フォルムの固有技は以下のとおり。

それぞれ育成方法も様々なため、育成論は6通りに分けて記す。どのフォルムでも、多彩な補助技を生かしての耐久・サポート型からアタッカー型まで様々な使い方が存在する。

ロトム(ゴースト)

でんき・ゴーストという独特のタイプを持ち、効果半減のタイプが多く、弱点も特性のおかげで実質ゴーストタイプの弱点のみ。ただ、他のフォルムに比べ全体的に種族値で劣りそれらと同じ様に使うのはやや難しい。すばやさが若干高いなど、このロトムにしかない個性はたくさんあるので、そこを生かしたいところ。

攻撃技の候補は10まんボルトシャドーボールシグナルビームめざめるパワーなどが候補に挙がる。シャドーボールの威力は当然ながら他のロトムよりも高い。めざめるパワーのタイプはほのおこおりなどが候補。ただ、めざめるパワーがほのおの場合はルカリオなど最速90族の相手と同速対決になってしまう点に注意すること。

補助技の候補はトリックみがわりでんじはおにびなど。他の形態に比べすばやさで勝るため、変化技は比較的使いやすい。

持ち物候補は、こだわりスカーフこだわりメガネいのちのたまが候補。この形態に限らずロトムはこだわり系アイテムと相性が良い。

無効範囲が広いことなど耐性が優秀なことを活かして、おにびいたみわけを軸とした耐久型として使うのも他のフォルムとの差別化を図るには悪くない。

ヒートロトム

唯一のでんき・ほのおタイプのポケモン。追加技はオーバーヒート。ロトム系統の中では唯一、はがねタイプに一致技で弱点をつける形態。ただ打ち逃げ主体となるので若干使いづらい。

かえんだまトリックの戦術が安全にできる数少ないポケモン。ブラック2・ホワイト2ではシャンデラも教え技で取得できるが、シャンデラと比較するととくこうでは圧倒的に負けているものの、すばやさはこちらが上回る。耐久力、耐性は五分といったところ。

ほのおタイプで唯一でんき技をタイプ一致で使えるが、みずタイプを呼ばないというわけではない。特にラグラージトリトドンなどみず・じめんタイプ複合のポケモンはでんき技無効化、ほのお技半減のため呼ばれてしまいやすい。また、くさ技は無効化できないため、相手の交換際はまだしも死に出しされると逆にこちらが交換しなければならない。みずタイプはでんき等倍も少なくないので、読んでボルトチェンジを使うなり工夫が必要。ただしキノガッサよりすばやさが高く、相手がこだわりスカーフやきあいのタスキを持ってないかぎりは圧倒的に有利。すばやさ実数値135から最速キノガッサを抜ける。キノガッサに限らず、メタグロスやエアームドに先手を取れるのは大きい。

アタッカー型ならめざめるパワーはどうしても欲しい。ドラゴンタイプを狩れるこおりタイプのほか、特に呼ばれやすいみず・じめんタイプのポケモンに抜群を取れるくさタイプにすると効率よくダメージを与えることができる。

じめん技は四倍だが、特性のふゆうで透かせる。ただし、かたやぶりを持つ相手には致命的に弱いので注意が必要。

ウォッシュロトム

でんき・みずタイプのポケモン。追加技はハイドロポンプ。恐らくどの形態よりも使いやすいであろうフォルムで、汎用性の高さが売り。追加技と特性のおかげで、でんきタイプながらじめんタイプを呼ばず、かつじめん無効のみずポケモンのため優秀。そのためボルトチェンジも使いやすい。弱点もくさタイプのみになり、抵抗タイプも多いため繰り出し性能も高い。

基本的な運用はみずタイプ狩りに役割を持ちつつ、多彩な変化技で相手を翻弄する戦い方が主流。タイプのおかげでメジャーなこおりタイプのポケモン(特にパルシェンマンムー)にも役割を持てる。砂パにも強く、ほとんどのポケモンの弱点を突けて便利。

もちろん欠点も存在し、特性かたやぶりを持つ地面技持ちポケモンや、くさタイプのポケモンには弱い。ただ、くさポケモンが相手なら、こだわりスカーフを持った状態でのボルトチェンジで逃げることも可能で、相手からすれば攻撃を当てるのが難しい。反対に、こおりタイプの技を覚えないため、ドラゴンタイプのポケモンを呼んでしまいやすい点が挙げられる。同タイプで特性ちくでんちょすいを持つランターンや、いずれの主力技を含め技をほぼ全て半減してしまうナットレイに一切有効打を与えられないのも痛い。ドラゴン意識ならこおりタイプ、ランターン意識ならくさタイプ、ナットレイ意識ならほのおタイプのめざめるパワーがどうしても必要になってくる。

優秀なタイプのおかげで耐久型もできる。おにび、いたみわけなどを使い居座る。分が悪ければボルトチェンジで逃げれるし、じめんタイプが来ればハイドロポンプで反撃可能。

ひかりのかべリフレクターを張ってサポートする戦術もできる。こちらも優秀なタイプのおかげでどの形態よりもやりやすい。

持ち物候補は、ラムのみたべのこしオボンのみひかりのねんどなど。もちろんこだわり系アイテムを持たせてもよい。

スピンロトム

でんき・ひこうタイプのポケモン。追加技はエアスラッシュ。同タイプの中では珍しく一致ひこうタイプの技を持ち、かつめざめるパワーを両立できるポケモン。ただ、エモンガには能力でほぼ勝っているものの、サンダーボルトロスには逆に能力で全体的に劣る。これらにはない豊富な補助技を生かしたい。

ひこうタイプのため、特性ふゆうが無意味と思われがちだが、ひこうタイプがある限り、例え、シンプルビームで特性を変えられたり、特性かたやぶりの相手にじしんを使われたとしても、ダメージを受けないという利点はある。


基本的には先ほど述べたように変化技を生かして戦うのがベター。でんじは+あやしいひかりで行動不能にするコンボや、おにび、リフレクターで、かくとうポケモンを受けるのが基本。そのため技スペースが厳しく、めざめるパワーは若干入れづらい。

ただ補助技を使うにしても、ボルトロスの壁は高く、特にけしんフォルムの場合は特性いたずらごころで確実に変化技を使えてしまうのが痛い。優秀な積み技も持たないのでなかなか性能を生かしづらい。他の形態に比べ扱いづらく、惜しい性能のポケモン。

フロストロトム

唯一のでんき・こおりタイプ。追加技はふぶき。めざめるパワーが無くても高性能なこおり技のふぶきが使える点は優秀。ただ、こおり複合のため弱点が多い。しかしすばやさが他のこおりタイプより高いので新たな霰パーティの顔になるだろう。ハッサムなどのはがねタイプに弱くない点も評価できる。

追加技のふぶきはあられなしで使うのは厳しく、命中不安のため単体での性能は微妙。さらにれいとうビームが使えないのも非常に痛手。そのためシングルバトルでは性能がいまいちだが、ダブルバトルでは一転して高評価である。まずあられを確実に降らせることができるユキノオーと同時に繰り出し、相手2体に必中のふぶきが連打できる点が評価できる。そして何よりメタグロスに弱点を突かれない点が挙げられる。はがねタイプにも10まんボルトでごり押せるところも優秀。このフォルムの場合はめざめるパワーを採用しなくても十分な戦力が見込める。

グレイシアと比較すると、高いすばやさと耐久力、グレイシアに匹敵する補助技の優秀さが勝る。一方で、攻撃力ではやや劣るため、ロトムでは落とせない敵を倒せる点はグレイシアが優秀。このフォルムに至ってはまさに使用するルールによって強さが変化するポケモンである。

カットロトム

唯一のでんき・くさタイプ。追加技はリーフストーム。タイプの組み合わせそのものは悪くないが、フロストロトム同様に弱点が多く使いづらい。さらにヒートロトム同様追加技が打ち逃げ専用のため、かなり使い勝手が悪い。ただしウォッシュロトムに役割を持て、さらにめざめるパワー前提だが、くさポケモンに強い点は優秀。そのポケモンらに対してのアンチ、メタ的な意味合いで使うのが基本だろう。

先ほど述べたように草ポケモンに役割を持て、特にナットレイに強い。おにびだけでも対策になるが、ほのおタイプのめざめるパワーがあれば逃さず狩れる。でんじはを喰らうとすばやさが落ちるが、くさ、はがね技両方半減のためそこまで痛くない(第六世代ではでんじはを喰らうどころかまひすらしないのでこの心配はしなくても良くなった)。ナットレイと良く組んでくるブルンゲルにも弱点を突けるため、対策としては持って来いな性能。

ウォッシュロトムよりもさらにじめんタイプを呼ばないが、逆にマンムーやパルシェンには弱くなる点は注意。じめん弱点ではないので他の形態よりもかたやぶりに強い。ヒードランと組めば、カットロトムの弱点をすべて半減以下にし、逆にこちらは特性でじめん無効その他等倍以下と相性補完に優れる。

このように、妙な相手にピンポイントで刺さり、苦手のポケモンもはっきりしているため、トレーナーの技量が問われる上級者向けのポケモンである。

脚注

  1. 『週刊ファミ通』 2013年5月3日号 p235

関連項目

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ロトム motor(英語:モーター)の逆さ読み
英語 Rotom 日本語に同じ
ドイツ語 Rotom 日本語に同じ
フランス語 Motisma moteur(エンジン),plasma(プラズマ)
韓国語 로토무 日本語に同じ
中国語(普通話・台湾国語) 洛托姆
ポーランド語 Rotom 日本語に同じ
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