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捕捉率

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捕捉率(ほそくりつ)とは、ポケモンの隠しステータスの一つ。捕まえやすさ被捕捉率レア度とも呼ばれる。

概要

  • ポケモンの捕まえやすさであり、この数値が大きいほど捕まえやすい。
  • 第一世代のみ、ポケモン各個体ごとに捕捉率が保存されている。
  • 第一世代における捕捉率は捕まえた時のポケモンの種族によって決まり、進化しても変化しない。
  • 第一世代における捕捉率は、サファリゾーンでエサ・石を投げた時のみ変化するが、捕獲後には本来の値に戻る。
  • 第二世代以降は種族値と同様に、各ポケモンの種類ごとに決まる数値である。
  • 第一世代においてポケモンの個体ごとに保存された捕捉率は、第二世代における「持ち物」のデータに流用されている。
    • つまり、タイムカプセルで送った時に持っているアイテムの種類は、第一世代で捕獲した時のポケモンの種族に依存する。
    • 逆に、第二世代で捕まえたポケモンを第一世代に送る場合は持たせたアイテムによって捕捉率が変わる。よって、世代間を行き来しても持たせたアイテムの情報は失われない。
  • 第二世代に限り、ボールによる補正は捕捉率に対してかかる。その際に255でカウンターストップするので、ポケモンによっては上位のボールの補正効果が無意味な例がある。
  • 他の世代においても、ヘビーボールを使った場合に限り、この捕捉率におもさごとの定数が加えられるという処理が行われる。それによって軽いポケモンに対しては逆に捕まえにくくなるという現象が発生する。

関連項目