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さきどり

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さきどり
第四世代
ソード・シールドで使用不可
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 20
範囲 1体選択(味方は選択できない)
直接攻撃 ×
効果
相手が使おうとした攻撃技を威力を通常の1.5倍に増やして先に出す。
先制出来ないと、失敗する。
判定
Zワザによる付加効果
自分のすばやさ2段階上げ、繰り出す技をZワザにする。
アピールタイプ かわいさ
アピール(DPt) ♡♡
アピール効果(DPt)
次のターンの順番が1番になる。
アピール(ORAS) ♡♡♡
妨害 (ORAS)  
アピール効果(ORAS)
次のターンの順番が1番になる。

さきどりは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

第四世代第五世代第六世代第七世代
いりょくを あげて あいてが だそうとする わざを さきにだす。 さきに だせないと しっぱい する。
(漢字) 威力を あげて 相手が だそうとする 技を 先にだす。 先に だせないと 失敗する。

コンテストわざ

第四世代
つぎの ターンで さいしょに えんぎを することが できる。
第六世代
このつぎの アピールを はじめの ほうに だすことが できる
(漢字) この次の アピールを はじめの方に だすことが できる

使用ポケモン:覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 覚える世代
DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM ピカブイ
ゴルダック × × × 1 ×
ベロリンガ 37 41 41 41 ×
ミュウツー 79 71 93 93 ×
ミュウ 70 70 70 70 ×
オタチ 42 42 42 42 -
オオタチ 50 50 50 50 -
ネイティ 20 20 20XY
50ORAS
50 -
ネイティオ 20 20 20XY
57ORAS
57 -
オドシシ 53 55 1, 55 1, 55 -
アブソル 57 57BW
60B2W2
1, 60XY
41ORAS
41 -
ルカリオ 29 29BW
19B2W2
37 37 -
ベロベルト 37 41 41 41 -
アギルダー - 28 28 28 -
ヤヤコマ - - 41 41 -
ヒノヤコマ - - 46 46 -
ファイアロー - - 49 49 -
ニャオニクス♀ - - 1 1 -
フェローチェ - - - 59 -
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

タマゴわざ

ポケモン名 覚える世代 進化後の継続
4 5 6 7
コラッタ ラッタ
コラッタ
(アローラのすがた)
- - - ラッタ
(アローラのすがた)
ヤドン ヤドラン
ヤドキング
カイロス × -
ムウマ × × ムウマージ
オドシシ × -
ポチエナ グラエナ
アブソル -
ブイゼル × フローゼル
グレッグル ドクロッグ
シママ - ゼブライカ
クルミル - クルマユ
ハハコモリ
メグロコ - × ワルビル
ワルビアル
コアルヒー - スワンナ
マッギョ - × -
コジョフー - コジョンド
ヤンチャム - - ゴロンダ
ルチャブル - - -

こんなときに使おう

相手に先制されると技自体失敗するため、使用する際はすばやさをできるだけ上げておきたい。また、このわざの優先度は0なので、基本的に先制技は先取りできない。

ただ相手の主力技はタイプ一致であることが多く、それを相手に撃ったとしても同タイプなため半減されることが多い。自分のタイプが弱点であるドラゴンゴーストタイプの相手に対してはまだ比較的ダメージが見込める。

ポケモンカードゲームにおけるさきどり

山札を引く効果のワザとして登場。一部はコイントスが必要。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるさきどり

探検隊
PP22。正面の敵の覚えているわざをランダムで1つ選び、ダメージを上げて攻撃する。範囲は出したわざによって決まる。

備考

さきどりする技について

さきどりという技自体について

  • 相手が使う技が攻撃技ではない場合、失敗する。
  • 相手がそのターンすでに行動していた場合、失敗する。
    • この技は優先度0であるため、すばやさが高いポケモンでなければ成功しにくい。
  • 対象には敵を1体選択する。味方に使用することはできない。
    • このとき単体攻撃技をさきどりすると、攻撃対象の相手ポケモンはさきどりを選んだ対象が選ばれる。
  • さきどりの対象に選んだ相手がさきどり使用前にひんしになった場合、他に攻撃できる相手がいたとしてもさきどりは失敗する。
  • さきどり自体は命中率に依らず必中する。
  • 対象がねむり/こおり/なまけなどで動けないターンであっても、対象が攻撃技を選んでいれば成功する。
  • 対象がみがわり状態であってもさきどりは成功する。
    • みがわりを無視できるかはコピーした技により決まる。
  • さきどりをZワザとして繰り出す場合、自身のすばやさランクを2段階上げた上で、さきどりする技をZワザにして繰り出す。
    • 先制できなかったなどの理由でさきどりが失敗した場合でも、すばやさランクを上げることはできる。
  • オウムがえし/まねっこでコピーできない。
    • さきどり自体をコピーすることはできないが、さきどりで出た技をコピーすることはできる。
  • ねこのて/ねごと/さいはい/ゆびをふるで選ばれない。
  • 変化技に分類されているが、第五世代以降は以下のように攻撃技としての性質も持ち合わせるようになった。
  • いたずらごころの効果により優先度+1で使用できるため、変化技としての性質もある。
  • こだわり系アイテムを持った状態でさきどりを使用したが失敗した場合、次のターンは他の技を選べる。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 さきどり
英語 Me First
ドイツ語 Egotrip
フランス語 Moi d'Abord
イタリア語 Precedenza
スペイン語 Yo Primero
韓国語 선취
中国語(普通話・台湾国語) 抢先一步
ポーランド語 Me First

関連項目

  • オウムがえし - 「相手の使用した技をやり返す」というほぼ真逆の効果を持つ技。
  • ふいうち - 先制しないと成功しない技