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かなしばり (状態変化)

提供: ポケモンWiki
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かなしばりとは、ポケモンの状態変化の一つ。

かなしばりの効果

  • 相手のわざをどれか1つランダムで封じる(第一世代のみ)
  • 相手が最後に使った技を封じる(第二世代以降)

かなしばりの発生

かなしばりの回復

かなしばりの予防

説明文

第七世代第八世代
4ターンの あいだ <対象となる技>が つかえなくなる。
(漢字) 4ターンの間 <対象となる技>が 使えなくなる。

詳細な仕様

  • 第四世代まで、封じられた技はねごとなど他のわざが出るわざでも選ばれなくなる。第五世代からは選ばれ、成功させることもできる。
  • 封じられた技はさいはい/おどりこの効果でも出すことはできない。
  • かなしばりで封じられた技でもよこどりで奪って使う場合は使用できる。
  • 技を使う前にかなしばり状態になると、封じられた技を選んでいた場合はその技が失敗する。
  • 第五世代以降では、かなしばり状態になった状況により、効果が続くターンが変わる。そのターン行動を終えたポケモンがかなしばりを受けた場合、かなしばり状態になったターンを含めて5ターンの間かなしばり状態になる。そのターン行動していないポケモンがかなしばりを受けた場合や、かなしばりをマジックコートで跳ね返された場合、のろわれボディが発動した場合は、かなしばり状態になったターンを含めて4ターンの間かなしばり状態になる。
    • 技かなしばりによりかなしばり状態になった場合、行動順に関わらず4ターンの間技が出せなくなる効果がある。
    • かなしばりをマジックコートで跳ね返されたときや、のろわれボディでかなしばり状態になった場合は、3ターンの間しか技が出せなくなる効果がない。ただし、さいはいやおどりこによる追加行動で技が出せなくなるターンを含むときは、このときも4ターンの間技が出せなくなる効果があるといえる。
  • アンコールされているわざを封じられた場合は、第二世代のみアンコール状態かかなしばり状態のどちらかが解けるまで行動できない。第三世代以降では、封じられた次のターンからアンコール状態かかなしばり状態のどちらかが解けるまでわるあがきしか使えなくなる。
  • こだわり系アイテムを持っているポケモンがかなしばり状態になった場合は、かなしばり状態が解けるまでわるあがきしか使えなくなる。
  • あばれる状態のポケモンがかなしばり状態になった場合、次の行動の際にわざが失敗して状態が中断する。
    • あばれる状態が中断したターンが既定のあばれる状態終了ターンだった場合は、あばれる状態は終了してこんらん状態になる。既定の終了ターンではなかった場合は、あばれる状態は解除されるがこんらん状態にならず通常の状態に戻る。
    • ターン終了時にかなしばり状態であってもあばれる状態が解除されることはない(ターン終了時のねむり状態であばれる状態が解除されるのとは異なる仕様)。かなしばり状態であってもあばれる状態が続いている間は行動選択がスキップされる。
  • 第一世代のみ、言うことを聞かずに勝手にわざを使う場合、封じられたわざを使うことがある。
  • 第四世代のみ、交代前のポケモンへのおいうちは、かなしばり状態を無視して出すことができる。
  • かなしばり状態にされた技も、Zワザダイマックスわざに変える場合は使用できる。
    • アンコール状態のときにダイマックスし、行動する前にかなしばりを受けた場合、そのターンはアンコールとかなしばり状態を無視してダイマックスわざを出すことができる。次のターンからアンコールとかなしばりが両立している間は、アンコールされている技がかなしばりで出せなくなる効果が優先され、わるあがきを使用することになる。
  • バトンタッチで引き継がれない。
  • ターン経過によるかなしばり状態の回復のタイミングは第二世代では攻撃を行う直前だが、第四世代以降ではターン終了時になる。

備考

関連項目