ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。ぜひ編集への参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
また、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、アカウントを作成し、訂正いただければ幸いです。

いのちがけ

提供: ポケモンWiki
移動先:案内検索
いのちがけ
第五世代
タイプ かくとう
分類 特殊
威力 -
命中率 100
PP 5
範囲 1体選択
直接攻撃 〇(第五世代のみ)
→×(第六世代以降)
効果
使ったポケモンはひんしになる代わりに、残っていたHP分の固定ダメージを与える。
判定
アピールタイプ たくましさ
アピール(ORAS) ♡♡♡♡
♡♡♡♡
妨害 (ORAS)  
アピール効果(ORAS)
次のターン以降、アピールに参加できない。妨害も受けない。

いのちがけは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

  • 第五世代第六世代第七世代:いのちがけで あいてを こうげきする。じぶんは ひんしに なるが あいてに HPぶんの ダメージを あたえる。
  • 第五世代第六世代第七世代(漢字):命懸けで 相手を 攻撃する。 自分は ひんしに なるが 相手に HP分の ダメージを 与える。

コンテストわざ

  • 第六世代:すごい アピールに なるが このあと さいごまで なにも できなくなる
  • 第六世代(漢字):すごい アピールに なるが このあと 最後まで なにも できなくなる

使用ポケモン : 覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 ソフト
BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM
マンキー 53 53 50
オコリザル 63 1, 63 1, 57
ムックル 41 41 41
ムクバード 48 48 48
ムクホーク 57 57 57
リオル 55 50 50
ルカリオ
ビクティニ 81 81 81
バスラオ 51 50 38
チョボマキ 56 56 56
アギルダー 56 1, 56 1, 56
凡例
継:進化前から継続して覚える。

タマゴわざ

ポケモン名 覚える世代 進化後の継続
5 6 7
コラッタ ラッタ
コラッタ
(アローラ)
- - ラッタ
(アローラ)
ディグダ ダグトリオ
ディグダ
(アローラ)
- - ダグトリオ
(アローラ)
カモネギ × × USUM -
ツボツボ -
ツチニン テッカニン
ヌケニン
ザングース -
ハブネーク -

こんなときに使おう

  • 最大HPの高いポケモンが開始直後に使うと大ダメージを与えられ、元々HPが少ない相手なら確実に倒すことができる。現状覚えられるポケモンの中で最もHPの種族値が高いのはビクティニ(100)だが、幻のポケモンを除くとムクホーク(85)が最も高い。
  • ちょうはつを使った後にこのわざを使って退場し、後続に繋げるといった使い方もある。
  • 同じくのだいばくはつと比べると少し地味な印象があるかもしれないが、ダメージ固定技としては破格のダメージを叩きだせる。特に、ツボツボデオキシス(ディフェンスフォルム)など、防御能力は極端に高いがHPは低いポケモンにとっては脅威となる。
  • ツボツボ自身もいのちがけの使い手である。種族値は目も当てられないツボツボでもHPに252の努力値を振れば127の数値となり、ツボツボが使う攻撃技としては侮れない威力となる。特にダブルバトルではサポートを終えたツボツボが迅速に退場する技として採用されることが多い。
  • ダブルバトルにおいて、このわざを使った後、かがくのちからレシーバーなどのポケモンにあまのじゃくなど優秀な特性をパスするコンボができる。

ポケモンカードゲームにおけるいのちがけ

コインを2回投げ、全てウラなら自分にも大ダメージが来る。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるいのちがけ

  • 現在、未登場。

マンガにおけるいのちがけ

ポケットモンスターSPECIALにおけるいのちがけ

備考

  • ゴーストタイプには無効。その他のタイプ相性は関係しない。
  • 攻撃が外れたり、無効にされた場合はひんしにならない。
  • 最後のポケモンがこの技を使って両者が全滅した場合、いのちがけを使った方が負けになる。
  • 使用者が場に残っていてもオウムがえしでコピーできない。
  • Zワザにして使用すると、威力180のぜんりょくむそうげきれつけんとなる。
    • 特殊技なのでZワザも特殊技となるが、使い手は物理派揃いであり、他の有力なもちものと競合することも多い。そのため実戦ではいのちがけとカクトウZを併せ持つポケモンは少ない。
  • 英語名において、技の効果にちなみGambitは「捨て駒にする」という意味で、わざの英語名を直訳すると「最後の捨て駒」となる。

第五世代のみ

第六世代以降

  • 直接攻撃ではない。
  • だいばくはつとは異なり、対象にダメージを与えてから使用者のHPが0になる。両者ともにHPが0になった場合は使用者→対象者の順番にひんしになる点は変わらない。
  • 相手の持ち物レンブのみは使用者のHPが0になる前に発動し、ダメージを受けてからひんしになる。最終的に両者が受けたダメージ自体は第五世代以前と変わらないが、レンブのみは消費される。特性とびだすなかみでも同様の処理が行われる。
    • このときいのちがけ使用者がレンブのみのダメージでHP0になり両者全滅した場合、いのちがけ使用者が先に倒れて負けとなる。通常の技に対するレンブのみ/とびだすなかみで両者全滅した場合は攻撃を受けた側が先に倒れ、つまりレンブのみ/とびだすなかみ側の負けとなる。いのちがけとレンブで全滅した場合は紙一重の判定負けといえる。
  • 直接攻撃ではなくなったため、さめはだやゴツゴツメットではこの処理の流れは確認できない。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 いのちがけ
英語 Final Gambit
ドイツ語 Wagemut
フランス語 Tout ou Rien
イタリア語 Azzardo
スペイン語 Sacrificio
韓国語 목숨걸기
中国語(普通話・台湾国語) 搏命
中国語(広東語) 搏命

関連項目

かくとうタイプの攻撃技
*1威力が変更された技 *2特定の持ち物を持たせる必要がある *3専用技 *4Zワザ
物理 威力 特殊
トリプルキック 10
つっぱり 15
にどげり 30
いわくだき*1 - グロウパンチ - マッハパンチ 40 しんくうは
からてチョップ 50
ともえなげ - はっけい - まわしげり
やまあらし*1 - リベンジ
60 めざめるパワー*1
ローキック*1 65
あてみなげ - めざましビンタ*1 70
かわらわり - ドレインパンチ*1 75
じごくぐるま 80 はどうだん*1
スカイアッパー 85 しんぴのつるぎ*3
せいなるつるぎ - マルチアタック*2*3 90
アームハンマー - クロスチョップ - とびげり*1
ばくれつパンチ - フライングプレス*1*3
100 さばきのつぶて*2*3
ばかぢから - インファイト 120 きあいだま
とびひざげり*1 130
きあいパンチ 150
きしかいせい - けたぐり*1 - しぜんのめぐみ*1*2 - ぜんりょくむそうげきれつけん*4 不定 ぜんりょくむそうげきれつけん*4
カウンター - ちきゅうなげ ダメージ
固定
いのちがけ