ブリムオン/対戦
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ブリムオンの歴史
第八世代
新たなトリックルーム始動役兼アタッカーとしてシングルバトルではそこそこ使用される。多くの妨害要素を無視できるマジックミラーがライバルとの大きな差別化点であり、ダイマックスに対する対抗策として増加したあくびやおにび使いに圧力をかけられる。ナットレイとの対面はマジカルフレイムで処理できる上にジャイロボールも自身の鈍足で腐らせることができるため極めて有利。ただ、環境にドリュウズ、ミミッキュ、ドラパルト等のゴースト・はがねタイプポケモンが多く、きあいのタスキや半減実がないと非常に動きづらいのが難点。
ダウンロードコンテンツ解禁前において、主な役割対象はドラパルト、サザンドラ、ウオノラゴン、オノノクスなどの中速以上でフェアリー弱点のドラゴン全般、ブラッキー、ドヒドイデなどのタイプ相性上こちらが弱点を突けて有利な低火力ポケモン全般である。当時の環境では概ね使用率は30位台から40位台を記録。
ランクバトルシリーズ2で時間切れ判定戦術、いわゆる「TOD」が仕様上可能になってからはナットレイが重くなったため、シングルバトルではマジカルフレイムの採用がほぼ必須となった。
ランクバトルシリーズ2シーズン2シングルバトル最終11位の構築にはみらいよちとバトンタッチを同時搭載した型が確認された[1]。
シングルバトルではきあいのタスキを持たせてトリックルームを確実に展開できるようにした型が主流。技構成は、ダウンロードコンテンツ解禁前はマジカルフレイム、マジカルシャイン、サイコキネシス、トリックルームがメインであり、ヨロイじまの教え技解禁後はマジカルシャインをミストバーストに入れ替えた型が主流。
シーズン8辺りになるとゴリランダーやエースバーンなどの先制攻撃技のスペシャリストが増えたため、トリックルームを展開した後でブリムオン自身が1回も動けないことも珍しくなくなった。
マジカルフレイム、めいそうで特殊耐久を上げ、オボンのみ/たべのこし、ドレインキッスで粘る耐久型も一定数存在しており、シーズン8最終4位構築にも確認された[2]。
ダブルバトルではイエッサン♀のサイコメイカーとこのゆびとまれなどでサポートし、ブリムオンでトリックルームを展開し、自身サイコメイカー込みのエスパーウエポンで削りを入れて後続に備える「イエブリ」が環境の主流となった。ただし、自身より素早さで下回るコータスも環境に存在するため、自身の素早さの種族値はトリパを回す上で絶対視はできない。
一般的な育成論
素早さの種族値は鈍足ポケモンとして激戦区である30族より1低い29となっており、さらに自力でトリックルームを使えることから、明らかにトリパ向けのポケモン。特攻も高く、退場する前に削りを入れることをしやすい。防御、特防も低くはないがHPは低いので耐久指数自体はそれほどではない。同じタイプの組合せを持つサーナイト、カプ・テテフなどとはかなり勝手が異なる。
メインウエポンはサイコキネシス、サイコショック、マジカルシャイン。サブウエポンはマジカルフレイム、ギガドレイン、シャドーボール、あくのはどう。変化技はめいそう、いやしのねがい、ひかりのかべ、でんじは、あまえる、トリックルーム、バトンタッチが存在する。物理技だがほっぺすりすりも起点作りには優秀。
特性はマジックミラー一択。いやしのこころは効果が不確定であり、きけんよちはただ抜群の攻撃技や一撃必殺技の有無を知るだけでアドバンテージを取りづらいので非推奨。
アタッカーにするならサイコキネシス、マジカルシャイン、マジカルフレイム、シャドーボールという技構成にするのが無難。持ち物はこだわりメガネやとつげきチョッキがおススメ。
もしトリパで使うならサイコキネシス、マジカルシャイン、マジカルフレイム、トリックルームという技構成が考えられる。努力値はHPと特攻に全振りが基本で、れいせい最遅に仕上げるのが無難。
ダブルバトルではまほうのこなも候補に挙がる。相手の一致火力を無理やり不一致火力に変換することができるだけでなく、味方のエスパーに抜群を取れるポケモンのサポートにもなる。
キョダイマックス個体が使えるキョダイテンバツは相手全体を混乱状態にする。単に運次第で相手の行動を封じることができる高火力技として使うのも良いが、ダイフェアリーと異なりミストフィールド状態にならないのでドラゴン火力持ちとの同時採用が苦にならない。