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ポケモンワールドチャンピオンシップス

提供: ポケモンWiki
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ポケモンワールドチャンピオンシップス (Pokémon World Championships) は、年に一度開かれるポケットモンスターシリーズおよびポケモンカードゲームの世界一を決める大会。

略称は「WCS」「ポケモンWCS」など。年を入れて「WCS20○○」とも呼ばれる。

カードゲーム部門

2004年から開催。

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

ゲーム部門

2009年から開催。ソフトは開催時点での最新作のみを利用し、その最新作と相互互換があるソフトであっても使用することはできない。

2009 - プラチナ
2010 - ハートゴールド・ソウルシルバー
2011 - ブラック・ホワイト
2012 - ブラック・ホワイト
2013 - ブラック2・ホワイト2
2014 - X・Y
2015 - オメガルビー・アルファサファイア
2016 - オメガルビー・アルファサファイア
2017 - サン・ムーン
2018 - ウルトラサン・ウルトラムーン

問題点

第四世代

当時の公式大会はオフライン対戦のみとなっており、切断やトスなどのオンラインならではの不正行為も当時は起こり得なかった。そのため、不正行為に関してはほとんど話題に挙がらなかった。一方、東京大会など応募者多数の大会では抽選漏れするプレイヤーが出たり、逆に過疎地域ではレベルの低いプレイヤーが予選大会を勝ち抜いたりと、大会会場のキャパシティによる問題が目立った。

第五世代

WCS2012期からレーティングバトルによる国内予選が導入された。しかし当時は切断に対するペナルティがなかったため、「対戦結果をサーバーに送る前にDS本体の電源を切る」などといった方法で、負け試合だけなかったことにし、勝ち試合だけを換算していく、ということが可能となっていた。公式は切断が高頻度のプレイヤーは、最終ランキングから除外するという措置を取ったが、プレイヤーの中にはさらにそれを「切断ロムによるトス」という方法で回避し、不当にレートを上げる者もいた。これは、切断で不当にレートを上げたロムと、そのプレイヤーの本命のロムとをマッチングさせてレートを不当に上げる方法である。ちなみに、ポケモンのプレイヤー人口では、同時に対戦サーバーに接続すれば狙ったロム同士をマッチングさせることが比較的容易であった。

第六世代

公式が切断に関して、切断した側が負けになりレートが下がるようにルールを整備。しかしこれによってトスが激化。外部機器のバックアップ機能を使って百数十ロムを複製してトスを行ったプレイヤーまでもが現われたが、当時公式はトスをPGL規約で不正行為として定めていなかった上に、2015年までは対策がされていなかった。流石にロムの大量複製によるトスは摘発されてランキング除外の対象となったが、1人1アカウント2ロムの登録は認められていたことから1人で細々とやるトスにまでは対応しきれなかった。この時期にはポケモンの競技シーンのモラル低下を叫ぶ声もあった。

第七世代

遅くともこの世代からPGL規約で正式にトスが禁止され、こうして公式がトス対策を強化したことから一見不正が行われる下地が少なくなったようにも見えた。しかしポケモンジャパンチャンピオンシップス2017予選では参加賞としてメガストーンが先行配布されたため、参加賞目当てのプレイヤーが初手降参を選ぶケースが頻発。ルールでは1日ごとの対戦回数が20戦までという制限があり、1日ごとに20戦しかできないという意見、20戦を消化するのに何時間もかかるという意見の両方があったが、いずれにしても参加賞目当ての初手降参勢に当たるか否かでアドバンテージの差が生まれてしまう状況であった。そのためにJCS予選のような場でメガストーンを配布するのは公式が自らトス対策をしづらくしたという指摘もある。

因みに、この世代からは切断率の高いプレイヤーは切断率の高いプレイヤーとしかマッチングされない懲罰サーバーに隔離されるようになったという説が立っている。切断率の高いプレイヤーはレート差マッチングが為されることで懲罰サーバーに隔離されたことに気付くケースが多いが、そもそもマッチングの仕様変更がされたというのかこの世代ではレート差マッチングが増えている。

PJCS2018予選ではPGLアカウントのなりすまし行為によって特定のプレイヤーをランキングから除外するという不正を行うプレイヤーも現れた。同時期、公式の方針転換によって過去に不正によりランキング除外措置を受けたプレイヤーの多くの出場停止状態解除が為された。JS|CS2018本戦準優勝者のように、過去にトスが発覚したことによりポケモンの公式大会から永久追放されるに至ったと見られていたプレイヤーも復活している。

ジュニアカテゴリの参加人数減少が著しく、JCS2017オンライン予選はランキング集計対象者が998人に留まっていた。しかもJCS2017ライブ大会への参加者はある程度のレートまでの参加者から繰り上げ参加を公式が募っても50人集まらなかった[1]。そのため、WCS2018期には通常のオンライン予選に加えてインターネット大会『International Challenge March』を2回開催することで十分な本戦出場者を確保しようとしたが、こちらのジュニアカテゴリは事実上シニアカテゴリとの合同で開催したものの、2018年1月大会と5月大会はジュニア・シニア合同でそれぞれ938人、842人の参加にとどまり、JCS2018通常オンライン予選ジュニアカテゴリに至っては257人と極度の過疎であった。

その他

WCS2016では上記2つに加え、ポッ拳部門も開催された。対象となるのはWii U版。


脚注

  1. 息子のポケモンJCS 2017 全国大会参加の記録 雨の日もプラナーとマスターボール
ポケモンワールドチャンピオンシップス
2004 Blaziken Tech - Magma Spirit - Rocky Beach - Team Rushdown
2005 Bright Aura - Dark Tyranitar - King of the West - Queendom
2006 B-L-S - Eeveelutions - Mewtrick - Suns and Moons
2007 Flyvees - Legendary Ascent - Rambolt - Swift Empoleon
2008 Bliss Control - Empotech - Intimidation - Psychic Lock
2009 Stallgon - Crowned Tiger - Queengar - Luxdrill
2010 Luxchomp of the Spirit - Happy Luck - Power Cottonweed - Boltevoir
2011 Megazone - Reshiphlosion - The Truth - Twinboar
2012 Pesadelo Prism - Terraki-Mewtwo - Eeltwo - CMT
2013 Anguille Sous Roche - American Gothic - Darkrai - Ultimate Team Plasma
2014 Plasma Power - Trevgor - Emerald King - Crazy Punch
2015 The Flying Hammer - Punches 'N' Bites - Honorstoise - Primal Groudon
2016 Black Dragon - Bebe Deck - Magical Symphony - Ninja Blitz
2017
2018
チャンピオン ジェイソン・クラジンスキー - 長谷部純 - レイ・リゾ