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じゃくてんほけん

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じゃくてんほけんは、アイテムの一種。

概要

説明文

第六世代第七世代第八世代
じゃくてんを つかれたとき こうげきと とくこうが それぞれ ぐーんと あがる。
(漢字) 弱点を つかれたとき 攻撃と 特攻が それぞれ ぐーんと あがる。

入手方法

X・Y
バトルハウスで32BPと交換する。
オメガルビー・アルファサファイア
バトルハウスで32BPと交換する。
サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーン
バトルツリーで32BPと交換する。
ソード・シールド
バトルタワーで20BPと交換する。
(鎧の孤島) ウッウロボで合成する(ひこうタイプの完成品ポイント46-50)。

こんなときに使おう

弱点の攻撃を耐えられる耐久力が高いポケモンに持たせたい。がんじょうマルチスケイルなどダメージを抑える特性を持つポケモンと相性が良い。タイプ不一致で使われやすいとんぼがえりなどの技が弱点になるポケモンに持たせても発動しやすい。第八世代ではダイマックスで耐久を上昇させるアタッカーに持たせると効果的。

詳細な仕様

  • ダメージ固定技を受けた場合は、それが弱点タイプであっても発動しない。
    • ただし弱点タイプの一撃必殺技のダメージをこらえるなどにより耐えた場合は発動する(じめんが弱点のポケモンがじわれを受けた場合など)。
  • 攻撃技のダメージを特性やまもる状態などで無効化したときは発動しない。
  • みがわりで攻撃を防いだときは発動しない。
  • ダメージをばけのかわ/アイスフェイスで肩代わりしたときは発動しない。
  • HPが1のときに攻撃技をこらえるで耐えたときなどでは、受けたダメージは0だが発動する。
  • すでにこうげき・とくこうランク共に最大まで上がっているときは発動しない。
    • 所持者があまのじゃくである場合、こうげき・とくこうランク共に最小まで下がっているときは発動しない。
  • 所持者のかんそうはだ/もふもふによりほのおタイプのダメージが上昇しただけでは発動に影響しない。元からほのおタイプが弱点だった場合は発動する。
  • 所持者のあついしぼう/たいねつによりダメージが減少しただけでは発動に影響しない。元から受けた技のタイプが弱点だった場合は発動する。
  • らんきりゅうによりひこうタイプの相性が変化した場合は発動に影響がある。弱点技を等倍にして受けた場合は発動せず、らんきりゅう状態でなお抜群であった場合は発動する。
  • タールショット状態によりほのお技に対する相性が変化した場合は発動に影響がある。
  • 所持者がたんじゅんである場合、こうげき・とくこうランクが4段階上がる。所持者があまのじゃくである場合、こうげき・とくこうランクが2段階下がる。
    • かたやぶり効果がある抜群技に対してはたんじゅん・あまのじゃくの効果は発動せず、こうげき・とくこうランクが2段階上がる。
    • 所持者がさまようたましいである場合、じゃくてんほけんが発動する前にさまようたましいの効果で特性が入れ替わる。たんじゅんあまのじゃくと入れ替わる場合はそれぞれの特性の影響を受ける。
  • 所持者がまけんき/かちきである場合、同時に条件を満たす技を受けたときはまけんき/かちきが先に発動する。
  • きょうせいはじゃくてんほけんを発動させた後に発動判定がある。
  • どろぼう/はたきおとす/特性マジシャンの攻撃を抜群で受けた場合、じゃくてんほけんの効果が先に発動するため奪われたり失ったりすることがない。ただしこの際もはたきおとすの威力は上昇している。
  • クリアスモッグを抜群で受けた場合、クリアスモッグの効果が先に発動するため、じゃくてんほけんで上がった能力はリセットされない。
  • しっとのほのおを抜群で受けた場合、追加効果の判定後にじゃくてんほけんが発動するため、そのターン能力が上がっていない場合はやけどしない。

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 じゃくてんほけん
英語 Weakness Policy
ドイツ語 Schwächenschutz
フランス語 Vulné-Assurance
イタリア語 Vulneropolizza
スペイン語 Seguro Debilidad
韓国語 약점보험
中国語(普通話・台湾国語) 弱点保险

関連項目