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セキタンザン/対戦

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このページは、セキタンザンの対戦での扱い、および育成論を記述するところである。

セキタンザンの歴史

第八世代

シングルバトルダブルバトル共にじょうききかんの採用率が高いため非常に読まれやすい。特にシングルバトルで相手の攻撃によりじょうききかんを発動するのには一苦労を要する。

シングルバトルでは、特にトゲキッスが多かったシーズン1からシーズン3にかけて、ただ単にトゲキッスの一致メインウエポン両方とだいもんじに強いもらいび型として重宝された。

2019年12月に開催されたシングルバトル形式である世代最初のインターネット大会『ガラルビギニング』最終5位の構築にエントリーされていた。じしんを持たないリザードンとトゲキッスに強いもらいび起点作り型であり、技構成はがんせきふうじ、おにび、ほのおのうず、ステルスロック。ダイロックで特殊型を見ることができるようにHPと特防に努力値を厚く振った型となっていた。

シーズン7でグラスメイカーゴリランダーが解禁されるとそちらとの相性補完を活かした「ゴリタンザン」が成立。

ダブルバトルでは当初カマスジョーマニューラといったアクアジェットを覚えるもしくは特攻が低く素早さが高い味方になみのりを撃ってもらい能動的にじょうききかんとじゃくてんほけんを起動する「カマスセキタン」「マニュタンザン」構築が考案され、最終的に起動要員をより汎用性の高いドラパルトに変えた「ドラパタンザン(ドラパセキタン)」の形で流行した。ドラパルトの場合は火力、速度も然ることながらサイドチェンジで相手の崩しに対抗できるのが強い。

JCS2020予選の1つであるダブルバトル『2020 International Challenge February』で物理アタッカー型キョダイセキタンザンが流行した。特殊型の場合げんしのちからキョダイフンセキのベースになることから火力不足に陥りがちだが、物理型の場合いわなだれやストーンエッジをベースにすることで十分な威力を確保できるからである。おにびほのおなので無効であり、物理型適性は高い。物理型といっても特攻はいじっぱり無振りで実数値が90あるため、ダイマックス前提ならトリトドン対策のソーラービーム程度はタッチで入る。最後っ屁のだいばくはつも物理型なら有力。ところが『2020 International Challenge February』が2ヶ月が経過した頃の環境ではソーラービームの火力の追求といかくで起点にされないことを理由に特殊型が主体となっている。

時が経つにつれ「ドラパタンザン」は露骨に対策されるようになり純粋なものは数を減らしていったが、シーズン4以降アシレーヌが開拓されると、「ドラパセキタン」では厳しいトリル下での戦いに強い「アシレサマヨナット」をアクアジェットでのじょうききかん起動ルートを視野に合成したパーティが流行するようになった。その他、ウーラオスカイリューなどがアクアジェット役となる構築もある。

通常特性が両方孵化を促進するものであるため孵化要員として役立つが、素早さが低いため野生ポケモンのシンボルとの接触事故が起こると逃走しづらい面もある。心配なら逃走用にけむりだまを持たせた方が良い。

ダウンロードコンテンツ『鎧の孤島』で教え技としてメテオビームねっさのだいちを獲得。前者は溜め技だが、ダイマックスへの依存度が高いセキタンザンと相性が良い。後者は追加効果とその発動確率こそ優秀だが不一致である上にダイマックスすると通常技としての効果が消える点でダイマックス型が主流のセキタンザンとあまり噛み合わない。 ダウンロードコンテンツ『冠の雪原』で耐性だけ見れば上位互換と言えるヒードランがデータに追加されたが、ダイロックによる特防を上げることができるいわタイプである点で明確に差別化可能。

一般的な育成論

同タイプのマグカルゴ[1]の種族値にHP攻撃を強化したステータスとなっており、防御が高いが素早さが極端に低く、その他は並程度。

ほのおのからだもらいびはトリパなど、素早さを上げると都合が悪い場合に採用候補となるが、4倍弱点を2つ持つので受け回しは難しい。ミミッキュに対する受けだけを考えればほのおのからだ型もアリ。だが、第九世代ではテラスタルによりもらいびを活用できる機会も増え、特にはがねにすれば事実上の上位互換となる(もらいび推奨)。

メインウエポンは物理技ならロックブラスト/ストーンエッジ/いわなだれフレアドライブ/ほのおのパンチ/ヒートスタンプ特殊技ならだいもんじ/かえんほうしゃ/オーバーヒート/ねっぷう/もえつきるパワージェム。物理サブウエポンはヘビーボンバー/アイアンヘッドだいばくはつじしんボディプレス。特殊サブウエポンはソーラービームだいちのちから変化技は主にタールショットロックカットステルスロックおにびまきびしリフレクターてっぺきが存在する。起点作りになる攻撃技としてはこうそくスピンじならしうちおとすが使える。

物理・特殊を合わせると中々の技範囲になるため、じゃくてんほけん両刀型にすることもできる。技構成としてはロックブラスト、ソーラービーム、もえつきる、だいちのちからが考えられる。ソーラービームはダイマックス前提で搭載される。

脚注

  1. 同ポケモンはソード・シールドに未登場。