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タマゴ (GO)

提供:ポケモンWiki
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タマゴとは手持ちに入れて歩くことで、ポケモンが産まれてくるもの。この記事ではPokémon GOにおけるタマゴについて述べる。

概要

Pokémon GOではポケストップを回した際やギフトを開けた時にタマゴが確率で手に入る。ふかそうちにセットし、既定の距離だけ歩けばポケモンが孵化しする。

ふかそうちは一つにつきタマゴを一つだけ入れられる。何度でも使用できるムゲンふかそうちを最初から持っているが、追加のふかそうちはレベルアップ報酬やポケコインでの購入、スペシャルリサーチなど、限られた手段でしか入手できない。孵化までの距離が短くなるスーパーふかそうちも存在する。ムゲンふかそうち以外は3回使用すると壊れてなくなる。

タマゴの孵化のための歩行距離は時速10km以下で動いている間のみカウントされる。また、通常はアプリを開いている間のみカウントされるが、Pokémon GO Plusと連携させればアプリをバックグラウンドで開いている間もカウントされ、いつでも冒険モードの機能を使えばアプリを開いていなくてもカウントされる。

入手方法

タマゴは2km、5km、7km、10km、12kmの4種類が存在し、全て合計して9個までストック可能。9個持っていると新たにタマゴが手に入らなくなる。タマゴを破棄することはできないため、枠を空けるには孵化させていかなければならない。ポケモンボックスの枠も消費する。2016年10月25日のアップデート以降は孵化に必要な距離ごとにタマゴの色も異なるようになった。

  • 2kmタマゴ:緑色の斑点がある白色のタマゴ
  • 5kmタマゴ:黄色の斑点がある白色のタマゴ
  • 7kmタマゴ:ピンク色の斑点がある黄色のタマゴ(2018年6月22日のアップデートで追加された)
  • 10kmタマゴ:青色の斑点がある白色のタマゴ
  • 12kmタマゴ:赤色の斑点がある黄色のタマゴ(2020年10月13日のアップデートで追加された)

タマゴは以下の方法で入手できる。

タマゴから生まれるポケモン

タマゴの種類によって生まれるポケモンが異なり、距離が長いほど貴重なポケモンが多い。多くの場合7kmタマゴはイベント対象のポケモンが生まれる。受け取った時点で中身は決定しているため、イベント中に手に入れたタマゴを期間終了後に孵化させても良い。→タマゴの種類ごとの生まれるポケモンの種類についてはPokémon GOのタマゴ一覧の記事を参照。

生まれるポケモンの強化レベルはタマゴを受け取った時点でのトレーナーレベルと同じで、上限は20レベル。個体値は全て下限が10となる。捕まえた場所はタマゴを入手した場所になるが、ギフトから手に入れたタマゴの場合はそのギフトをフレンドが入手した場所になる。地域限定のポケモンは、それぞれの地域で入手したタマゴからのみ生まれる。

2021年3月12日以降、受け取ったタマゴのステータス画面で孵化する可能性のあるポケモンとレア度をリストで確認できるようになった[1]

ボーナス

タマゴを孵化するとランダムな数のほしのすなと生まれたポケモンのアメが同時に手に入る。アメの個数はほしのすなの数で決まる。

2km・5km・7kmタマゴの場合:アメの個数=ほしのすなの数÷75(小数点以下切り捨て)
10kmタマゴの場合:アメの個数=ほしのすなの数÷100(小数点以下切り捨て)
12kmタマゴの場合:アメの個数=ほしのすなの数÷200(小数点以下切り捨て)

トレーナーレベル40以上の場合、タマゴを孵化したときにアメXLが手に入ることもある。2kmタマゴでは8回、5km・7kmタマゴでは16回、10km・12kmタマゴでは24回の判定がそれぞれ行われ、各判定ごとに20%の確率でアメXLが1つ手に入る[2]

タマゴの種類 ほしのすなの数 アメの個数 アメXLの個数
2kmタマゴ 400~800 5~10 0~8
5kmタマゴ 800~1600 10~21 0~16
7kmタマゴ 800~1600 10~21 0~16
10kmタマゴ 1600~3200 16~32 0~24
12kmタマゴ 3200~6400 16~32 0~24

備考

  • 新型コロナウイルス感染症の流行による影響で世界的に外を歩く頻度が減少したことに対する対応として、2020年3月13日から9月30日まで孵化に必要な歩数が半分になるボーナスが発生していた。タマゴの状態での距離表示はそのままだが、ふかそうちにセットした時点で1km、2.5km、3.5km、5kmに書き換わる。また、2020年3月13日からいつでも冒険モードにおける振動検知レベルが改修され、自宅での運動(端末を振るなど)でも距離を歩いたものとみなされやすくなった。

出典